大徳寺の塔頭。1608年(慶長13年)、前田利家の夫人が玉室宗珀(ぎょくしつそうはく)を開祖として創建。寺名は夫人松子の法号「芳春院」による。1796年(寛政8年)に火災にあったが、十三代藩主の前田治脩(まえだ はるなが)により再建。 本堂の裏には京都名四閣(金閣寺・銀閣寺・飛雲閣)のひとつとされている、小堀遠州作の「呑湖閣」(どんこかく)があり一見の価値がある。
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