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鷹峯街道 - 京都観光地おすすめランキング

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たかがみねかいどう

鷹峯街道

鷹峯街道(たかがみね)は京都市北区南西部に位置する丘陵で、昔は京の七口の一つ、長坂口から若狭国へ続く鯖街道入り口として栄えていました。寛永の三筆の一人とされる芸術家の本阿弥光悦が徳川家康より、この地を拝領し、芸術家や豪商とともに、京都の芸術拠点となる光悦村(集落)をつくったことで有名です。

光悦寺や悟りの窓、迷いの窓で有名な源光庵、吉野太夫ゆかりの寺である常照寺など見所も多く、花札の8月のススキは鷹峰にある鷹峰・鷲峰・天峰の鷹峰三山がモデルといわれています。京都の中心部よりすこし離れているせいもあり、わりと観光客も少なくゆっくりと楽しめるおすすめスポットです。

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鷹峯街道

住所 京都市北区鷹峯

交通アクセス

京都市バス 土天井町
徒歩7分程度
京都市バス 鷹峯源光庵前
徒歩1分以内
京都市バス 釈迦谷口
徒歩3分程度