千二百羅漢(愛宕念仏寺)

釈迦涅槃時に立ち会ったとされる羅漢の数が五百人であったことから、五百羅漢という言葉が一般に知られていますが、その百年後に七百人の羅漢達が結集し、教えを正しく伝えるために勉強会を開いたといわれます。当寺はこの時の数に合わせ、五百躰の完成後に第二結集として七百躰を追加し、平成3年に千二百羅漢の寺となりました。

千二百羅漢(愛宕念仏寺)の詳細地図

虚空蔵菩薩
虚空蔵菩薩(愛宕念仏寺)
愛宕(おたぎ)念仏寺の高台から下界を見ている、虚空蔵菩薩。
愛宕念仏寺 虚空蔵菩薩
ふれ愛観音堂
ふれ愛観音堂(愛宕念仏寺)
手で触れて拝むためにつくられた観音さま。触れることによって人々の心身の痛みを...
愛宕念仏寺 ふれ愛観音堂
地蔵堂
地蔵堂(愛宕念仏寺)
平安初期に造られた火除地蔵菩薩坐像が祀られています。
愛宕念仏寺
愛宕念仏寺
愛宕念仏寺
重要文化財。方五間、単層入母屋造り。内部の天井は小組格天井、本尊の位置は二重...
愛宕念仏寺 鎌倉様式
三宝の鐘
三宝の鐘(愛宕念仏寺)
仏法僧の三鐘としてその音律によって仏の心を自然界に伝えています。
愛宕念仏寺
多宝塔
多宝塔(愛宕念仏寺)
大勢の羅漢さん達に囲まれて、お説法をする姿で まつられた石のお釈迦様。
愛宕念仏寺 多宝塔
千二百羅漢
千二百羅漢(愛宕念仏寺)
釈迦の涅槃時に立ち会ったとされる羅漢の数が五百人であったことから、五百羅漢と...
愛宕念仏寺 千二百羅漢 羅漢