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数え歳13歳の男女が厄難を払い、智恵を授けていただけるように虚空蔵菩薩に祈願する。お参りの後、渡月橋を渡りきるまでに振り返ると授かった智恵がなくなるといい伝えられる。
壬生寺、嵯峨釈迦堂とならぶ京都三大念仏狂言の一つ。念仏狂言と違い、ほとんどの演目にセリフのあることが大きな特徴。
壬生狂言の流れを汲む無言劇。神泉苑祭期間中境内の狂言堂で奉納され一般公開される。
寺宝の虫干しが行われ、有名な国宝伝源頼朝画像や古文書・密教美術などが目前で拝観できる。
5月15日に行われる葵祭の前儀。束帯姿の射手が約400メートルの参道を馬で駆け抜け、三ヶ所の的を次々に射る勇壮な神事。
堀河天皇の寛治7年(1093)に始まる。菖蒲根合わせの儀、本殿祭の後、午後から競馳(きょうち)が行われる。その様子は『徒然草』等にも書かれている。京都市登録無形民俗文化財に登録。
上賀茂・下鴨両社の例祭。祇園祭・時代祭とならぶ京都三大祭りのひとつ。平安王朝時代の古式のままに「宮中の儀」「路頭の儀」「社頭の儀」の三つに分けて行われる。ハイライトの「路頭の儀」は、平安貴族そのままの姿の計五列が京都御所を出発し、下鴨神社を経て上賀茂神社へ向かう。
20数隻の船が出て、船上で雅楽や日本舞踊、箏などの芸能を披露したり、船から和歌などを書いた美しい扇を流したりして、平安時代の船遊びを再現。
長い間秘密の儀式として存在さえ知られていなかったが、昭和29年に初めて一般公開された。全山に灯明を灯し、参列者が灯明を持って鞍馬寺の本尊魔王尊に世界の救済と平和とすべてのめざめを祈念する。




