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観音堂(仁和寺) - 京都観光地おすすめランキング

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かんのんどう

観音堂(仁和寺)

仁和寺創建の40年後、928(延長6)年の建立とされ、現在の建物は1624~44(寛永年間)年に再建された。あらゆる困難から人々を救うとされる千手千眼観自在菩薩を本尊とし、脇侍として不動明王・降三世明王が両脇を固め、従属として二十八部衆が祀られている。和様を中心とした建築様式ながら、各所に禅宗様式を加味している。

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交通アクセス

京都市バス 福王子
徒歩7分程度
京都市バス 御室仁和寺
徒歩4分程度
京都市バス 御室
徒歩6分程度
京都市バス 塔ノ下町
徒歩5分程度
京福電鉄 宇多野
徒歩8分程度

見所

仁和寺
仁和寺にんなじ
仁和寺といえば遅咲きで知られる御室の桜。市中の桜がおよそ散り始めたこ…
水掛不動
水掛不動みずかけふどう
近畿三十六不動霊場の14番札所。仁和寺の裏山より湧き出る水を中央の不動…
五重塔
五重塔ごじゅうのとう
1644(寛永21)年の建立とされるが、昭和の屋根葺替で同21年墨書のある土居…
金剛華菩薩
金剛華菩薩こんごうけぼさつ
霊宝館の南側、杉並の中に祀られているこの仏像は、仁和寺に伝わる御室流…
金堂
金堂こんどう
仁和寺の中心堂宇。1642(寛永19)年から21年にかけ内裏紫宸殿を移築。本尊…
鐘楼
鐘楼しょうろう
境内の北西、御影堂の横にある鐘楼。周囲を板で覆っているので袴腰式(はか…
経蔵
経蔵きょうぞう
金堂東側に建つ3間四面の宝形造、瓦葺の建物で、寛永年間に堂宇再興を取仕…
御影堂
御影堂みえいどう
1211(建暦元)年の創建ながら、今の建物は、1596~1615(慶長年間)年造営の…
二王門
二王門におうもん
境内正面に建つ巨大な二重門。1637(寛永14)年から1644(正保元)年にかけて…