弘仁2年(811年)修験道の日円上人がこの地に熊野権現を勧請したのが始まり。新熊野、若王子社とともに京都三熊野のひとつ。聖護院の守護神でもある。応仁の乱で焼失したが再建し、江戸期に整備された。ご利益は縁結び・安産・病気平癒・鎮火。八ッ橋発祥之地。