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水掛不動(仁和寺) - 京都観光地おすすめランキング

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みずかけふどう

水掛不動(仁和寺)

近畿三十六不動霊場の14番札所。仁和寺の裏山より湧き出る水を中央の不動明王に掛けながら祈願すると、その願いが叶うと言われている。不動明王の足下の岩には名が付いており、「菅公腰掛石」と呼ばれている。由来は仁和寺開山宇多法皇にお世話になった菅原道真公が太宰府に左遷される事となり、出発前にご挨拶をと、仁和寺を訪れたが、法皇がお勤め中であった為、この岩に腰掛けお勤めが終わるのを待ったと言われている。

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交通アクセス

京都市バス 福王子
徒歩8分程度
京都市バス 御室仁和寺
徒歩6分程度
京都市バス 御室
徒歩7分程度
京都市バス 塔ノ下町
徒歩6分程度

見所

仁和寺
仁和寺にんなじ
仁和寺といえば遅咲きで知られる御室の桜。市中の桜がおよそ散り始めたこ…
五重塔
五重塔ごじゅうのとう
1644(寛永21)年の建立とされるが、昭和の屋根葺替で同21年墨書のある土居…
金剛華菩薩
金剛華菩薩こんごうけぼさつ
霊宝館の南側、杉並の中に祀られているこの仏像は、仁和寺に伝わる御室流…
観音堂
観音堂かんのんどう
仁和寺創建の40年後、928(延長6)年の建立とされ、現在の建物は1624~44(寛…
金堂
金堂こんどう
仁和寺の中心堂宇。1642(寛永19)年から21年にかけ内裏紫宸殿を移築。本尊…
鐘楼
鐘楼しょうろう
境内の北西、御影堂の横にある鐘楼。周囲を板で覆っているので袴腰式(はか…
経蔵
経蔵きょうぞう
金堂東側に建つ3間四面の宝形造、瓦葺の建物で、寛永年間に堂宇再興を取仕…
御影堂
御影堂みえいどう
1211(建暦元)年の創建ながら、今の建物は、1596~1615(慶長年間)年造営の…
二王門
二王門におうもん
境内正面に建つ巨大な二重門。1637(寛永14)年から1644(正保元)年にかけて…

10

愛宕念仏寺
愛宕念仏寺
125
重要文化財。方五間、単層入母屋造り。内部の天井は小組格天井、本尊の位置は二重折上げ格天井…
東寺
東寺
9938
796年の平安遷都の頃、平安京内の寺院の建立は東寺と西寺以外には許されず、平安京にはこの二寺…
清水寺
清水寺
573206
今も昔も人々を惹きつけてやまない清水寺ですが、その人気はすでに平安時代からあり、当時から…
大徳寺
大徳寺
8432
大徳寺山内の二十余りの塔頭はことごとく一級の美術館といっていい。街道を行く(大徳寺散歩)で…
十念寺
十念寺
132
寺町通に並ぶ寺院の中で,ひときわ目立つのが十念寺の本堂です。建築家としても知られる大阪・…
常徳寺
常徳寺
155
常徳寺は山号を知足山という日蓮宗寺院。常徳寺は知足院の遺蹟とのことで、平安時代末期の関白…
釘抜地蔵 石像寺
釘抜地蔵 石像寺
124
弘法大師が唐から持ち帰った石を刻んだとされる地蔵を祀る。この地蔵が、人々の身体や心の苦し…
あだし野念仏寺
あだし野念仏寺
3613
空海が五智山如来寺を開創し、野ざらしとなっていた遺骸を埋葬したことにはじまるという化野念…
相国寺
相国寺
5219
鎌倉幕府、二代将軍足利義詮(よしあきら)の死によって、わずか10歳で家督を継いだ足利義満は、…
六波羅蜜寺
六波羅蜜寺
5117
六波羅蜜寺がある辺りは六道の辻(ろくどうのつじ)と呼ばれ、あの世とこの世の境目にあたるとこ…